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2024年11月20日 更新

塗装できない屋根とは??塗装出来ない屋根の種類とは??・・・・

こんにちは。 彦根市地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店カベドンです!! いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 今回は「屋根塗装 出来ないノンアスベスト屋根種類」についてお話しします。屋根塗装を検討する際、どの屋根材に塗装が可能で、どれが塗装できないのかを知っておくことは非常に大切です。特に、ノンアスベスト屋根材に関しては、塗装が難しい場合もあります。この記事では、どの屋根種類が塗装不可能なのか、またその理由や対策方法について詳しく解説します。 では、早速内容に入っていきましょう! 目次 ノンアスベスト屋根とは? 屋根塗装が出来ないノンアスベスト屋根種類 塗装できない屋根材の理由とその影響 屋根塗装できる屋根材とその特徴 屋根塗装を行う際の注意点 1. ノンアスベスト屋根とは? まず、「ノンアスベスト」という言葉について簡単に説明します。アスベスト(石綿)は、かつて建材や屋根材に広く使用されていた素材ですが、健康への悪影響が認められたため、現在では使用が禁止されています。ノンアスベスト屋根とは、アスベストを使用していない屋根材のことを指します。アスベストを含まない屋根材は、近年普及が進んでおり、従来のアスベスト屋根からの改修が進められています。 ノンアスベスト屋根材の代表例には、スレート屋根や金属屋根、陶器やセメント系の屋根などがあります。これらは健康被害を避けるために使用されることが多く、アスベストが含まれていないため、安全性が高いとされています。 2. 屋根塗装が出来ないノンアスベスト屋根種類 代表的な塗装できない屋根材 パミール: ニチハが製造していたスレート屋根材で、層状剥離が起きやすいことで知られています。 コロニアルNEO: クボタ(現ケイミュー)が製造していたスレート屋根材で、パミールと同様に層状剥離が起こる可能性があります。 ザルフグラッサ: クボタ(現ケイミュー)が製造していたスレート屋根材で、ひび割れが多発しやすく、層状剥離が起こることもあります。 レサス: 松下電工(現ケイミュー)が製造していたスレート屋根材で、コロニアルNEOと似た形状をしていますが、こちらも塗装ができません。 3. 塗装できない屋根材の理由とその影響 屋根塗装ができない理由には、いくつかの要因が関係しています。これらの要因を理解することは、塗装作業の成功率を高めるために非常に重要です。 塗装できない屋根材は、主に以下の理由から塗装を避けるべきとされています。 3-1.塗装できない理由 素材の劣化: 製造過程や長年の風雨によって、屋根材自体が劣化し、塗装しても剥がれてしまったり、かえって劣化を早めてしまう可能性があります。 強度不足: 一部の屋根材は、強度が不足しているため、塗装の際の負荷に耐えられず、ひび割れや破損の原因となることがあります。 素材との相性が悪い: 塗装の種類によっては、屋根材の素材と相性が悪く、変色や変形を引き起こす可能性があります。 3-2塗装による影響 塗料の剥がれ: 塗装が剥がれてしまうと、美観を損なうだけでなく、雨漏りの原因となる可能性があります。 屋根材の劣化加速: 強度が不足している屋根材に塗装を行うと、かえって劣化を加速させてしまうことがあります。 コストの無駄: 塗装してもすぐに剥がれてしまう場合は、費用対効果が低く、無駄なコストがかかってしまいます。 3-3塗装できない屋根材の特徴 層状剥離: 屋根材の表面が層状に剥がれてくる現象 ひび割れ: 屋根材に多数のひび割れが生じる 耐久性の低下: 長年の風雨にさらされ、素材自体が劣化している 3-4塗装できない屋根への対応方法 塗装できない屋根材と診断された場合、諦める必要はありません。様々な対応策があります。  1. 屋根の葺き替え    最も確実な方法ですが、高額な費用がかかります。しかし、耐久性や断熱性、遮音性など、住宅全体の性能を向上させることができます。  2. カバー工法    既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる工法です。葺き替えに比べて費用を抑えられることが多く、短期間で施工できるというメリットがあります。 4塗装できる屋根材について 塗装できる屋根材は、素材や状態によって適した塗料や塗装方法が異なります。一般的に塗装できる屋根材として、以下のようなものが挙げられます。 4-1.塗装できる屋根材の例 金属屋根: トタンやガルバリウム鋼板など、金属製の屋根材です。錆止め塗装や防錆塗装が重要です。 セメント瓦: モニエル瓦など、セメントを主成分とする瓦です。スレート屋根と同様に、吸水性が高いため、定期的な塗装が必要です。 カラーベスト: セメント瓦の一種で、表面にカラーコーティングが施されています。経年劣化によりコーティングが剥がれてきた場合に、再塗装が必要となります。 4-2.塗装するメリット 美観の回復: 色あせや汚れを解消し、建物の外観を美しく保つことができます。 防水性の向上: 屋根材の防水性を高め、雨漏りを防ぎます。 耐久性の向上: 塗料の保護膜により、屋根材の寿命を延ばすことができます。 遮熱効果: 遮熱塗料を使用することで、夏場の室温上昇を抑えることができます。 4-3.塗装する際の注意点 屋根の状態の確認: 塗装前に、屋根の劣化状況をしっかりと確認することが重要です。ひび割れやコケなどがひどい場合は、下地処理が必要になる場合があります。 適切な塗料の選択: 屋根材の種類や状態に合わせて、適切な塗料を選ぶ必要があります。 専門業者への依頼: 屋根塗装は高所での作業となるため、安全面からも専門業者に依頼することをおすすめします。   5. 屋根塗装を行う際の注意点 屋根塗装を行う際には、いくつかの注意点を押さえておくことが重要です。屋根の状態や素材によって、塗装方法や塗料の選定が変わりますので、事前にしっかりと調査を行いましょう。 5-1. 事前調査 屋根塗装を行う前に、専門家による事前調査を受けることをお勧めします。屋根材の状態や劣化具合を把握し、最適な塗装方法を選ぶことが重要です。 5-2. 塗料選び 屋根材によって最適な塗料は異なります。例えば、金属屋根には耐久性が高い塗料を選ぶ必要がありますし、スレート屋根には吸水性を考慮した塗料が適しています。塗料選びは、塗装の寿命に大きく影響しますので慎重に行いましょう。 まとめ 外壁・屋根塗装のタイミングは、住宅の美観や耐久性に関わる重要なポイントです。見た目や築年数、季節などの要素を考慮し、最適な時期を選びましょう。定期的なメンテナンスを通じて、大切な住まいを長く守ることができます。外壁の劣化が進む前に、最適なタイミングで塗装を行い、家を保護し続けましょう。 外壁塗装専門店カベドンは、外壁・屋根塗装はもちろんその他の工事にも対応可能です! 少しでも気になる方は下記よりお問い合わせください!    
2024年10月29日 更新

【保存版】外壁塗装を始めるタイミングとは?住宅を守るベストな時期と判断ポイントを徹底解説

こんにちは。 彦根市地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店カベドンです!! いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 外壁塗装は見た目だけでなく、住宅の耐久性を守る重要な役割があります。ですが、「塗り替えのタイミングはいつ?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。今回は、外壁塗装の最適な時期や判断の目安、さらに季節ごとのポイントなど、外壁塗装のベストなタイミングについて詳しくご紹介します。   ①外壁塗装の必要性とベストなタイミングの重要性 外壁塗装の目的 外壁塗装には、建物を紫外線や雨風、湿気、気温差から守り、建物の劣化を防ぐ役割があります。例えば、直射日光を受け続けることで塗料が劣化し、塗膜が剥がれやすくなります。雨が浸入すると建材が腐食し、建物の寿命を短くする原因となるため、外壁塗装は定期的に行う必要があるのです。 ベストなタイミングを逃さない重要性 タイミングを逃すと、塗装の劣化が進み、コストがかさむことがあります。例えば、ひび割れや剥がれが広がると修繕範囲が広がり、通常の塗り替えに比べて費用が増加します。定期的な塗り替えによってトラブルを未然に防ぐことが、最もコストパフォーマンスの高いメンテナンス法です。   ②塗り替えのサインとは?外壁劣化のチェックポイント 外壁の色あせ・チョーキング現象 外壁が色あせてきたり、手で触れると粉のようなものがつく現象は「チョーキング現象」と呼ばれます。これは、塗膜が劣化し、表面が酸化して粉状になっているサインです。チョーキングが見られる場合、塗膜の防水性が低下しているため、塗り替えのサインと考えてよいでしょう。 ひび割れ・クラック 小さなひび割れ(クラック)があると、そこから水が浸入し、内部の建材が腐食してしまう可能性があります。特に乾燥していない日や雨の後は、クラックから水分が滲み出ているように見えることがあります。これも塗り替えが必要な目安です。 剥がれ・浮き 塗膜が剥がれたり、浮きが発生する場合、塗装が劣化して建材の保護機能が低下しています。剥がれや浮きが目立つほど外壁に水分が浸透しやすくなり、放置すると外壁全体に影響が出る可能性が高まります。   ③最適な季節はいつ?季節ごとの外壁塗装の特徴 春と秋が最適な理由 春や秋は、気温が10度から30度の範囲で安定しており、湿度も比較的低いため、塗料が乾燥しやすく、ムラなく仕上がります。また、塗料の品質も良好に保たれ、塗膜の耐久性も高まります。塗装後に安定した耐久性を確保できるため、春と秋は外壁塗装に最適な季節です。 夏と冬の注意点 夏は、湿度が高く強い日差しがあるため、塗料の乾燥が早すぎてムラになりやすい場合があります。対策として、施工時間を工夫し、早朝や夕方に作業を行うことが推奨されます。 冬は気温が低いため、塗料の乾燥が遅く、気温が5度以下になると塗料が固まりにくくなり、施工が難しい場合があります。冬場の施工を避けるか、気温が上がる日中に作業を行うなど、適切な施工スケジュールを組む必要があります。 ④実際の経験談:我が家の外壁塗装タイミングとメリット 実例:外壁塗装を5年目で行った場合 例えば、ある住宅では5年目に外壁塗装を行い、その後10年ほど外壁の美観と機能を保つことができました。施工当初は軽度のひび割れがあったものの、早期の塗り替えにより、ひび割れの進行が防がれ、住宅全体の劣化を抑えることができました。 早めにやって良かったケース 雨水が浸入しやすくなる前に塗装を行ったことで、外壁の内部構造が守られ、雨漏りなどの被害が未然に防がれました。家族も安心して暮らせ、家の外観も美しく保たれたため、近隣の方からも「きれいなお家ですね」と褒められた経験があります。 ⑤外壁塗装のタイミングを見極める具体的なコツ 築年数を基準にする 多くの場合、新築から7年から10年を目安に塗り替えが推奨されています。定期的な塗り替えにより、外壁を紫外線や風雨から守り、住宅の寿命を延ばすことができます。特に環境の厳しい地域や、紫外線が強い地域では、5年を目安に塗り替えを検討するのがよいでしょう。 気候や地域の影響を考える 海沿いや山沿い、寒暖差の激しい地域では、塩害や凍害、砂埃などが外壁に負担をかけやすいため、劣化が進みやすくなります。そのため、地域の特性や立地条件に応じて塗り替えの時期を早めるのも一つの方法です。 外壁材の種類に合わせる 外壁材によっても耐用年数が異なります。例えば、モルタルやサイディングは約10年、レンガやタイルは20年以上が一般的な目安とされています。使用されている外壁材を把握し、それに合った塗装計画を立てることが、長持ちさせるためのコツです。   まとめ 外壁塗装のタイミングは、住宅の美観や耐久性に関わる重要なポイントです。見た目や築年数、季節などの要素を考慮し、最適な時期を選びましょう。定期的なメンテナンスを通じて、大切な住まいを長く守ることができます。外壁の劣化が進む前に、最適なタイミングで塗装を行い、家を保護し続けましょう。 外壁塗装専門店カベドンは、外壁塗装はもちろんその他の工事にも対応可能です! 少しでも気になる方は下記よりお問い合わせください!

塗装の豆知識

2024年09月27日 更新

彦根市の外壁塗装専門店 カベドンのホームページをグランドオープンしました

彦根市の外壁塗装専門店 カベドンのホームページをグランドオープンしました。 お得なイベント・キャンペーン情報や最新の施工事例、塗装の豆知識など滋賀県彦根市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の皆様に有益な情報を発信してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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